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by azuminoa
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古来の道祖神 NO3

11月24日記載「水色の時」道祖神は1975年35年前のものですが 
昔、村人達が厄除け 縁結び 子供を病気などから守るetcの願いをこめて
村の入り口や辻に建てたもっとも身近で親しみのある神様です
古来からのものは江戸時代半ば頃から盛んに作られたようです

日本で一番大きい文字碑(道祖神 豊科本村 酒器像 祝いを表す)
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彩色道祖神(穂高本郷 1858年握手像 大黒 恵比寿と3体並ぶ)149年前
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道の角 辻に置かれています(穂高本郷 1858年握手像)
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豊作を願う事から田んぼの一角に祀られています(豊科町)
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表情も豊かで大方この2種で表現しています
手を取り合って握手をしている握手像(豊科下鳥羽)
(人が力をあわせる表現)
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ひょうたんの徳利と盃を持つ 酒器像(豊科中曽根 バックに常念岳)
(祝い事 結婚 などの表現)
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長野県では多くの道祖神が自然界を守っています
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by azuminoa | 2007-11-27 09:57